今月の目次
2026年10月号
(No.603)

2026年10月号(No.603)
毎月20日発売 定価100円(税込)
デザイン/松田行正+内田優花+山内雅貴+金里香+菊村龍之介
[特集インタビュー]
神永 学
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神永 学『
鵼 の咆哮 浮雲心霊奇譚』
こうあるべきという枠に収まらない、さまざまな友情を描きたかった[特集インタビュー]
死者の姿が見える赤い瞳の憑きもの落とし・
浮雲 の活躍を描く幕末ミステリー「浮雲心霊奇譚」。二〇一四年の第一作『浮雲心霊奇譚赤眼 の理 』以来、神永学さんが十年以上にわたって書き継いできた人気シリーズがついに幕を下ろします。
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[WEB限定記事・イベント採録]
小川洋子×井上芳雄
『劇場という名の星座』刊行記念トークイベント「帝国劇場と私」
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[インタビュー]
水晶玉子
水晶玉子『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦2027』
2027年は、個性を磨き、あなたらしさを輝かせて -

[第24回開高健ノンフィクション賞受賞作発表]
上村幸平『始祖の大地』
【受賞の言葉】ハイダグワイという土地への讃歌
【選評】加藤陽子/姜尚中/藤沢 周/堀川惠子/森 達也 -

[新連載]
鎌田 實
鎌田 實「遅咲きの達人 運をつかむ人はゴミの山から宝物を探す」
[第1回] どうにもならないときは「寝たふり」がいい -

[リポート]
ダ・ヴィンチWeb立ち読み読書の会
集英社文庫プレゼンツvol.1
ダ・ヴィンチWeb立ち読み読書の会
ゲスト:佐原ひかり -

[今月のエッセイ]
神尾水無子
神尾水無子『慶応四年、江戸炎上』
火消の零次と羽生結弦 -

[今月のエッセイ]
宇野 碧
宇野 碧『午前二時のチャンギ空港』
女友達という国境 -

[今月のエッセイ]
高野秀行
高野秀行『語学の天才まで1億光年』(集英社文庫)
「最終兵器」としての語学本 -

[本を読む]
中江有里
辻 仁成『泡 』を中江有里さんが読む
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[本を読む]
香月祥宏
花村萬月『全裸の山』を香月祥宏さんが読む
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[本を読む]
江國香織
井戸川射子『印象・スケッチ』を江國香織さんが読む
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[本を読む]
山本圭子
本城雅人『医療Gメン氷見亜佐子 正義のゆくえ』(集英社文庫)を山本圭子さんが読む
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[本を読む]
横山 勲
市川 亨『障害者福祉ビジネス 食いものにされる税金と利用者』(集英社新書)を横山 勲さんが読む
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[本を読む]
永田夏来
坂元良江『孤独にならない終の棲家 コレクティブハウスで自分らしく生きる』(集英社新書)を永田夏来さんが読む
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[本を読む]
田中優子
櫻井芙紗子『グラスの中のイタリア 教養のワイン文化史』(集英社新書)を田中優子さんが読む
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[本を読む]
内藤正典
マハティール・モハマド 著/久志本裕子 編・訳『マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道』(集英社新書)を内藤正典さんが読む
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[本を読む]
大久保佳代子
大久保佳代子「大久保佳代子のほどほどな毎日」
[第24回] 父の介護と、父の死と、怒濤の日々が続いた、50代の2年間 -

[連載]
吉田悠軌
吉田悠軌「お母さんの怖い話~妊娠・出産・子育てをめぐる怪談」
③「生まれなかった子」が生み出すもの -

[連載]
窪田新之助
窪田新之助「みちのく限界病棟」
⑤「兄弟」 -

[連載]
石山蓮華
石山蓮華「ショッピングモールの女」
[第5回] レイクタウンとアイム ヒア(後編) -

[連載]
三浦英之
三浦英之「銀河鉄道の夏」⑥ 第六章 津軽海峡
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[連載]
人間六度
人間六度
「男子校宇宙人 Homo social aliens」② -

[表紙&連載]
アンジー・ラ・コケット チーム
アンジー・ラ・コケット チーム
オッドアイの白猫アンジー 本の世界へ旅をする⑬










