青春と読書 本の数だけ、人生がある。 ─集英社の読書情報誌青春と読書 本の数だけ、人生がある。 ─集英社の読書情報誌

定期購読のお申し込みは こちら
年間12冊1,000円(税・送料込み)Webで簡単申し込み

ご希望の方に見本誌を1冊お届けします
※最新刊の見本は在庫がなくなり次第終了となります。ご了承ください。

今月の目次

2026年5月号
(No.598)

2026年5月号(No.598)

毎月20日発売 定価100円(税込)

デザイン/松田行正+杉本聖士+倉橋弘+金丸未波+内田優花+山内雅貴

[特集インタビュー]

畠中 恵

  • 畠中 恵『猫君 りんねの輪』
    「猫は九回生まれ変わる」ということから生死を題材にしようと思いました

    [特集インタビュー]

    『しゃばけ』『まんまこと』など江戸時代を舞台にしたファンタジックな時代小説が人気の畠中恵さん。二〇二〇年に刊行された『猫君』は、二十年生きて、あやかしの「猫又」になった茶虎で金眼銀眼、江戸生まれのみかんが主人公。一人前の猫又になるために江戸城にある猫宿ねこやどに入学したみかんは、猫又史上の英雄、「猫君」の再来が噂される学年で、同級生たちと学ぶことになります。

目次

特集インタビュー

畠中 恵『猫君 りんねの輪』
「猫は九回生まれ変わる」ということから
生死を題材にしようと思いました

巻頭インタビュー

千早 茜
特別をめぐる愛憎劇── 一度やりたかった一族ものを書きました

インタビュー

小路幸也
僕の描く恋や家族の話にはいつも「仲間」というベースがある
星野博美
馬に乗るとタイムスリップして、昔の人の気持ちに近づけるんです

新連載

三浦英之
銀河鉄道の夏①

第十一回 渡辺淳一文学賞決定発表

今月のエッセイ

松浦弥太郎
親切の技術

本を読む

日和聡子
谷川俊太郎『詩人S 谷川俊太郎単行本未収録詩集』
江南亜美子
遠野 遥『吸血鬼』
滝口悠生
岡野大嗣『夜なのに夜みたい』
倉本さおり
張天翼『雪の如く山の如く』
藤田香織
白川紺子『いばら公爵の花嫁』
佐藤健太郎
左巻健男『サイエンス日本史』
岩本菜々
西村 章『高額療養費制度』
速水健朗
原田曜平『中年中心社会』

連載

阿部暁子
リレーエッセイコバルトよもやま話⑤
瀬川貴次
ぴっかり光る検非違使退魔帖⑩(最終回)
大久保佳代子
大久保佳代子のほどほどな毎日⑲
阿古真理
ウォーカブルでいこう!⑪(最終回)
佐藤賢一
武士と騎士②
窪田新之助
みちのく限界病棟②
竹田津 実
獣医師の森への新たな訪問者たち⑲
松田志乃ぶ
恋子の居た夏⑱(最終回)
アンジー・ラ・コケットチーム
オッドアイの白猫アンジー 本の世界へ旅をする⑧

バックナンバー

バックナンバーをもっと見る

特設サイト一覧