今月の目次
2026年2月号
(No.595)
[特集インタビュー]
浅井晶子×マライ・メントライン
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浅井晶子×マライ・メントライン
浅井晶子『ポルトガル限界集落日記』
外国で暮らすためには、自分のもともと大切にしていたものをいかに守るかが大事[特集インタビュー]
日本からドイツ、そしてポルトガルの限界集落に引っ越した浅井晶子さんと、ドイツから日本に来て東京に暮らしているマライ・メントラインさん。今回は浅井さんの『ポルトガル限界集落日記』刊行記念として、距離・文化・言語それぞれの面で母国から離れて暮らすおふたりに、異文化交流について語り合っていただきました。
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[巻頭対談]
阿部暁子×宮島未奈
阿部暁子×宮島未奈
『短編小説新人賞アンソロジー』(集英社オレンジ文庫)
コバルト短編小説新人賞に背中を押してもらいました! -

[対談]
稲田俊輔×吉田 類
稲田俊輔×吉田 類
稲田俊輔『東西の味』
「異世界に来た!」東京の味にカルチャーショックを受けました -

[採録]
北方謙三
北方謙三 『森羅記』トークイベント
歴史に仮託して現代人の心情や行動原理を書く。それが私の歴史小説であり歴史小説観です -

[今月のエッセイ]
ほしおさなえ
ほしおさなえ『銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて』(集英社文庫)
万年筆とわたし -

[本を読む]
王谷 晶
パーシヴァル・エヴェレット『消失』を王谷 晶さんが読む
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[本を読む]
細谷正充
宮本 輝『よき時を思う』(集英社文庫)を細谷正充さんが読む
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[本を読む]
田中優子
青木
理 『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』を田中優子さんが読む -

[本を読む]
木村涼子
寺町晋哉『なぜ「地方女子」は呪縛になるのか』(集英社新書)を木村涼子さんが読む
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[本を読む]
佐高
信 藤原賢吾『筑紫哲也と自由の森大学 「文化によるまちおこし」に挑んだ人々』(集英社新書)を佐高 信さんが読む
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[本を読む]
荻原博子
森永卓郎『森永卓郎の戦争と平和講座』(集英社新書)を荻原博子さんが読む
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[本を読む]
姜尚中
森平雅彦 編『朝鮮の王朝外交 “ややこしさ”からの気づき』(集英社新書)を姜尚中さんが読む
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[連載]
阿古真理
阿古真理『ウォーカブルでいこう!』
[第8回] 歩いて楽しい「遊べる」道 -

[連載]
大久保佳代子
『大久保佳代子のほどほどな毎日』
[第16回] スマホ画面に増え続けるアイコン。使いたいアプリが見つからない問題。 -

[表紙&新連載]
アンジー・ラ・コケットチーム
アンジー・ラ・コケットチーム
オッドアイの白猫アンジー 本の世界へ旅をする⑤











