今月の目次
2026年8月号
(No.601)
[特集対談]
池井戸 潤×逢坂 剛
-
池井戸 潤『ハヤブサ消防団 森へつづく道』
自分の領土を、どんどん開拓する。作家は、「馬力」で勝負です。[特集対談]
亡き父の故郷である山里、
八百万 町ハヤブサ地区に移住したミステリー作家・三馬 太郎 。消防団に参加したことから、のどかな町に潜む因縁に起因する難事件に直面する─。2022年に刊行され、池井戸潤の新境地と話題を呼んだ『ハヤブサ消防団』。
-

[WEB限定記事・イベント採録]
小川洋子×井上芳雄
『劇場という名の星座』刊行記念トークイベント「帝国劇場と私」
-

[インタビュー]
井上荒野
井上荒野『アクリル』
人はみな、物語になりたがる -

[インタビュー]
中野京子
中野京子『旅から生まれた名画』
名画の歴史と背景を知り、時空を超えて旅をする -

[インタビュー]
赤坂憲雄
赤坂憲雄『宮﨑駿の詩学』
宮﨑駿の中心にある、世界を考えるための「問い」 -

[対談]
ドリアン助川×俵 万智
ドリアン助川『動物哲学物語 ナイス実存』
書いているときはその動物になり切って世界を見ています -

[対談]
ピンク地底人3号×本谷有希子
ピンク地底人3号『おもちゃの指輪がほしいねん』
二十年間演劇で培ってきた「身体を描き込む技術」を注ぎ込みました -

[新連載]
吉田悠軌
「お母さんの怖い話 ~妊娠・出産・子育てをめぐる怪談」
①彼岸へ赴く母 -

[今月のエッセイ]
吉川永青
吉川永青『華屋与兵衛 江戸前握り、始めます』(集英社文庫)
与兵衛の心は -

[本を読む]
細谷正充
北方謙三『森羅記 三 流星の塵』を細谷正充さんが読む
-

[本を読む]
麻布競馬場
上田岳弘『ノー・ファンタジー』を麻布競馬場さんが読む
-

[本を読む]
大矢博子
佐藤 雫『汽笛、聞こえる』を大矢博子さんが読む
-

[本を読む]
倉本さおり
マリア・ジュディッテ・デ・カルヴァーリョ 著/木下眞穂 訳『こんなにも多くの人が、マリアナ』を倉本さおりさんが読む
-

[本を読む]
末國善己
西澤保彦『走馬灯交差点』(集英社文庫)を末國善己さんが読む
-

[本を読む]
常見陽平
蝦名玲子『病まないための職場サバイバル戦略』(集英社新書)を常見陽平さんが読む
-

[本を読む]
宇佐美まこと
小山美砂『ルポ 被爆二世』(集英社新書)を宇佐美まことさんが読む
-

[本を読む]
森野 咲
中村敏子『選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか』(集英社新書)を森野 咲さんが読む
-

[本を読む]
雨宮処凛
平野 悠『超高級老人ホームに入ってみた』(集英社新書)を雨宮処凛さんが読む
-

[連載]
大久保佳代子
「大久保佳代子のほどほどな毎日」
[第22回] 50代でマンション購入を決意。手に入れた快適な「自分のお城」 -

[連載]
石山蓮華
石山蓮華「ショッピングモールの女」
[第3回] レイクタウンとアイム ヒア(前編) -

[連載]
三浦英之
三浦英之「銀河鉄道の夏」
④ 第四章 盛岡 -

[表紙&連載]
アンジー・ラ・コケット チーム
オッドアイの白猫アンジー 本の世界へ旅をする⑪











