青春と読書 本の数だけ人生がある ─集英社の読書情報誌青春と読書 本の数だけ人生がある ─集英社の読書情報誌

今月の目次

2020年2月号
(No.523)

2020年2月号(No.523)

毎月20日発売 本体83円+税

表紙/456(shigoro)

デザイン/松田行正+杉本聖士+梶原結実+倉橋弘

[巻頭インタビュー]

伊集院 静
『大人のカタチを語ろう。』

  • [巻頭インタビュー]生きるための信条を、
    志を失うな。
    失敗を重ねたからこそ、
    手渡せる「言葉」がある

    《今のままじゃ、ダメなんだ。ガキのままでいいわけがない》
    これまで数々の小説、エッセイで、悩める人々に人生の指針を示し続けてきた伊集院静さんが、青年向け週刊誌で連載したエッセイの主題は、今、この世の中を生き抜くための「大人」の再定義。仕事、人間関係、恋愛、家族や故郷との向き合い方から、喧嘩やギャンブルでの勝ち方、そして宗教論まで。ペンの力を、人間の再生力を信じて書き続ける作家からの、次世代と時代へのエールが詰まっています。

目次

特集

畠中 恵『猫君ねこぎみ

[インタビュー]

畠中 恵
猫だけに、自由気まま。キャラクターたちが勝手に動いて、世界を拡げてくれました

巻頭インタビュー

伊集院 静
生きるための信条を、志を失うな。
失敗を重ねたからこそ、手渡せる「言葉」がある

インタビュー

町屋良平
この小説の主人公は「文学」そのものです
彩瀬まる
没個性な家に、想像もできない人生がある

カラー口絵

口絵Ⅰ~Ⅲ

渡辺晋輔/陳岡めぐみ『国立西洋美術館名画の見かた』

今月のエッセイ

広小路尚祈
「いなたい」は「うまい」

本を読む

吉田大助
楡周平『ついの盟約』
青木千恵
矢口敦子『炎より熱く』
泉 京鹿
森井ユカ『月イチ台北どローカル日記』
平野啓一郎
山口桂『美意識の値段』

連載

谷村志穂
りん語録 番外編①
桑原水菜
荒野は群青に染まりて③
太田和彦
ペンと盃 酔いどれ文学紀行⑦
浜辺祐一
救命センター 新・ドクターファイル⑧

口絵Ⅳ+65~73

北尾トロ
猟犬猟師と、いざ山へ。⑤
はるおかりの
九天に鹿を殺す 煋王朝八皇子奇計⑨

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